カード払いが可能な公共料金
現時点でクレジットカード払いが可能な公共料金としては、電気、ガス、固定電話、携帯電話、水道などが挙げられますが、いくつかの分野ではすべての地域で利用できるようになっているわけではないようです。
特に水道料金に関しては地方自治体が管轄していることもあって地域差が大きく、地方自治法の改正によって平成19年4月よりクレジットカードの取り扱いが実質可能となってはいますが現状ではまだ一部の地域のみでしか利用できないでいます。
またガス料金に関しては都市ガス利用地域においてはほとんどのところでクレジットカードでの支払いが可能になっていますが、プロパンガスなどの場合には取扱業者によって異なってくるのですべてのケースにおいて適応されているとはまだまだ言えないようです。
またその他に利用できる分野としては、新聞購読料、NHKなどの受信料、インターネットのプロバイダ料、高速道路の利用料金などが挙げられます。
特にETC付きのクレジットカードでは、通勤割引、深夜割引、早朝割引などで40パーセントから50パーセントの割引が付く上、さらにクレジットカードのポイントまで付くのでポイントを貯めている人にとっては絶対に見逃せないところです。
また公金としては、国民年金のほかにも各種税金や介護保険料、国民健康保険料などでも利用出来るようになっていますが、まだまだ実際にクレジット払いを実施している地域は少なく今後ますますの拡大を期待したい分野の一つだと言えるでしょう。
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